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横浜港北地域で遊ぶ

横浜市港北区といえばまず港北ニュータウンが思い浮かびます。横浜市営地下鉄3号線の仲町台駅を降りるとどことなくヨーロッパ風の町並みが見えてきます。ここに雑貨店カフェが立ち並んでいておしゃれですよね〜。ショッピングモールとしてはららぽーとが有名です。最近ではIKEAの進出でますますこの地域の発展が目覚しいのは言うまでもありません。ニュータウンの反対側の都筑区南部には、まだまだ自然の残る風景が広がります。歴史ある神社仏閣や、のどかな田園風景などが広がっているろいうのも、港北ニュータウンの魅力を一層引き立てているような気がします。今では時代の最先端を行くお店も目白押しのこの地域、自然との調和も取れている町並みは「住んでみたい町」にも選ばれているほどです。食べること、見ること、遊ぶこと、買うことなんでもそろうのが最近の港北地域です。

港北温泉

港北区には天然温泉が湧いているんですね。「SPA GARDISH」という名称です。まずは 地下1500メートルから湧き出ている源泉を中心に自然の雰囲気を存分にちりばめた温浴施設になっています。ここのキャッチフレーズは「最上のリラックスタイム」というだけにうなずける感じです。都会に日帰り温泉としてはかなり興味ある場所です。そのほかにも「seasonsspa」という施設があります。ここは他の店舗とのビルに併設しているスポットでぶらりと立ち寄るのに便利じゃないでしょうか。新しい都会の温浴施設の料金体系はやや高めに設定されていますが、それでも客がリピートするというのには現代人が心底から癒しを気軽に求めているからではないでしょうか。

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港北温泉の歴史

道が広く、緑も多いというロケーションの中でロハスなイメージが強い港北区。実際にはたくさんの温泉が大小点在しているんですよ。歴史として一番古い温泉は綱島温泉東京園です。東急東横線の綱島駅下車すぐの温泉で、古きよき時代の温泉施設の面影を残しています。今の港北地域の温泉の原型といえるのではないでしょうか。ここ綱島温泉は地元の人がかつて井戸を掘ったところ赤水が湧き出たとこが発端で温泉発掘に至りました。立派なラジウム温泉として認められた今でもレトロな雰囲気が受けている温泉なのです。どうりでこの地域は銭湯が多いのですね。横浜港北地域のもうひとつの魅力と言えます。古い町並みと正反対の現代建築やスパリゾート、新旧が混在する素敵な港北地域の温泉にはとても豊かさを感じます。