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西新井大師とは
東京、東武鉄道大師線「大師前駅」下車にある真言宗豊山派の寺院なんですが巷で有名なお寺としてよく取り上げられています。まずはこの西新井大師の言い伝えとしはその昔、弘法大師様が関東を訪れた際に現在の西新井大師のある場所に立ち寄りました。適切な薬もない当時は悪い病気も流行、苦しむ村の人たちを何とか救おうと弘法が自分で十一面観音様をつくり、同時に祈祷として二十一日間勤行に励んだそうです。すると井戸からは水が湧き出しその水のおかげで悪い疫病もたちどころに消え去ったと言われています。功徳の多い西新井大師の寺院には厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒など、さまざまなご利益を求めて人々が訪れます。関西であれば是非訪れて見たい場所です。メディアでも取り上げられて、特に女性雑誌でのクチコミってすごいですよね。とにかくお坊さんに選んでもらった指輪をはめたら数ヶ月以内に良いことがあった〜ということを知るだけで「私も!」って思うのは女性の心理だと思います。当の私もほんとかしら・・・と興味津々だったりしますもの。
西新井大師 指輪について
境内の中に厄除けリングを置いている場所があるんです。露天のようなイメージです。その人にあったものを金銀の中から選んでくれるとか。なんだかちょっと面白そうじゃないですか・・。そのお坊さんの前でまず水晶に手を置くと、いろいろアドバイスをくれて3000円で指輪を買うことができるとか。子宝、良縁、様々な思いを巡らせて人々は境内を訪れているといいます。なんだか神秘的というか不思議な感じがします。あくまでも縁起物ということで、持っていても損はなさそうです。意外と普通っぽい指輪なので、普段使いにもよさそうです。