スポンサードリンク

乳がん自己検診について

乳がんの自己検診の方法は少し前からメディアなのでも大きく取り上げられて私自身もよく知っているつもりです。けれども現実にはそれほど頻繁に自分の体をチェックしているわけでもなくやはり乳がん撲滅月間などの機会に折に触れてその大切さを感じたりしている今日この頃です。 やはり何かきっかけがないと前向きになれないものですね。この自己検診によって万が一乳がんを発見できたとしても生存率は年々増えて来ていると言います。 地方自治体なのでは乳がん相談室なども設けられているので、自ら進んでこういう場所を知っておくことがこれからの私たちには大事なことだな・・と痛感しています。 乳がんは治る、という時代なので、奇しくも発病してしまっても早期発見が鍵になることを再認識して健康意識を高めて行きたいです。 治療が早ければ十分に助かる病気なのだから絶対に掛かりたくないとも思います。

乳がんキャラバンの効果

マンモグラフィによる乳がん検診が活発になってきたとは言え、マンモグラフィ自体の認知度はまだまだ低いように思います。 かつて一度だけ受けたことがありますが、まったく予備知識もなく参加したので、痛みと恐怖のほうが先でした。このようにあまりに 無知で検査にも二の足を踏んでしまうというわけです。だめですね・・ 全ての病院がその検査可能なわけではなく、検診の機会で初めてこの画期的な検査を体験できて結果的にはよかったと思っています。 多くの人が、乳がん撲滅キャンペーンに向けての検診キャラバンに参加してマンモグラフィに触れておいてもらいたいです。 痛いとか大変とかいう先入観だけで判断せずに楽で確実な検査という事が多くの女性に受け入れられることを目的にこのキャラバンは 今年も毎年各地を回ります。私も今後も是非参加したいと思っています。 ピンクリボンという言葉、そして関連商品などの相乗効果と共に、乳がんキャラバンが沢山の女性の命を守ることを願ってやみません。

スポンサードリンク

乳がん撲滅に向けて

乳がんの撲滅キャンペーンの象徴として私が一番印象深いのがあのピンクリボンのマークです。 あのシンボルになっているピンクリボンは乳がんの撲滅を目指したマークなんですよね。これによって乳がんへの意識付けが盛んになり ごく早期に発見できた場合の生存率が多くなり年々検診を受ける人が増えたといいます。それらが乳がんによる死亡率の低下につながっている ということは大変喜ばしいことです。 私も人事ではありません。女性として乳がん撲滅月間のイベントや告知には意識を向けて行きたいと思いました。