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生活習慣病とは
世間で年々生活習慣病という言葉が浸透しつつあると思います。少し前までは成人病という言葉でくくられていたのですが、今では小児の中にも大人同様の症状を訴える子供も増えてきていることから生活習慣病(小児生活習慣病)というような呼び方に改められました。日本人の三大死因にあげられるのがんや心臓疾患そして高血圧や脳疾患の根源はつまり、私たちの生活様式の中に潜んでいるという考え方です。昔は年齢を重ねると病気を発病するのも致しかた内という風潮でしたがやはり、それらと逆行して若い世代の中でも加齢だけが原因とは考えにくいことが引き金になって実年齢では考えにくい病気を起こしていたりする場合があるからです。それは不規則な食生活だったり運動不足そして職場などのストレスが主に原因となっているといわれています。「生活習慣病」という言葉は、ある意味自業自得の部分が多い症状なので、自己啓発を促すためにも生活の改善を目標に正常基準値を超える検査結果が出た場合には医療期間の指導の下治療を続けていくという習慣が大事です。何も人事ではありません・・私自身も密かに体の中で何らかの生活習慣が病を引き起こしているかもしれません。やはり検診は年に一回は受けたいものです。生活習慣病は検診で予防できるものだからこそ、その実施を把握して足を運ぶ必要があるのだと思います。
政府管掌検診
(財)社会保険健康事業財団のHPにはでは政府管掌健康保険による生活習慣病予防健診の種類、検査項目、料金・申込方法が詳しく掲載されています。検診実施医療機関も一覧表で見ることが出来て申込書もダウンロードできるので居ながらにして受診の機会を作ことができるので是非今年は利用しておこうと思います。年1回の定期健診の内容としてはまずは問診診察や尿、血液を採取しての基本的な検査、そして内臓疾患を予防するために胸や胃のレントゲン検査など行います。項目としては約30項目を調べることになるのです。該当者は被保険者の中で40歳以上75歳未満(75歳の誕生日前日まで)の人ということになっています。一般検診に加えて例えば女性特有の病気を防ぐためさらに検査項目を増やし、病気の早期発見を目指しています。これらを利用して健康増進を目指したいです。