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トイレ標識って?

基本的に一番良く知られているのって男性用と女性用それぞれ色分けしてトイレの区別を示している標識だと思います。これは一目瞭然ですもんね。ズボンをはいて青い人が男性でスカートをはいて赤い人が女性。これならば3歳児くらいの子供でも間違いなく認識すると思います。色分けは日本だけ?海外ではそれぞれのマークで認識できるように工夫されているそうです。さて、最近高速道路などを走っていてサービスエリアでの休憩の時、まず走るのがトイレですよね。そこで和式のマークと様式のマークがちゃんと標識として示されているのですが、うちの母などはそのあたりに疎く、よくわからないと言います。洋式にいきたかったのに和式だったとかよく聞きます。それほどまだ全部の人に浸透していない洋式和式のイラストなのでしょうか。もっとインパクトのあるイラストのほうがいいのかもしれませんね。

個性的なトイレイラスト

最近福祉施設や大きな公共施設のなかに多目的トイレというものがあります。たいてい大きな室内になっていてベビーベットも設置してあり障害を持った人にも優しいバリアフリーになっています。ここではわかりやすいトイレイラスト表示がされていることが多いです。赤ちゃんのオムツを交換するためのベットもあります。車椅子利用の人にも、やさしい配慮がゆきとどいていますこのようにわかりやすいイラスト表示が割合とどこでも見られるように思います。横浜の駅前にあるヨドバシカメラにはさらに個性的なトイレの標識があるのですが、これがとても近代的なんです。男女が向き合ってオムツを替えている標識なんですが、つまりこのトイレでオムツを替えてください、お父さんも入っていいですよという意味なんですよね。そのトイレにイラストがあるだけで言葉が聞こえてきそうなものというのはありがたい話です。

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トイレイラストの必要性

例えば遊園地やテーマパークにいったときにトイレのイラストがまったくなくて、文字で「トイレ」とだけあいてあったとしたらおそらく大パニックになるような気がしますやはり、園内の地図なのでも赤と青に色分けでトイレのイラストが書いてあります。これでどこに必要なトイレがあるのかということがわかるからです。そう思うとトイレトレーニングなどでも上手にできたら「できたねシール」というものをその子供が貼りながら認識していくことでイラスト効果が生まれてきます。やはりトイレイラストの必要性というものを強く感じてなりません。育児中のお母さんにも同じことが言えるのではないでしょうか。トイレトレーニングもイラストで表示してあるほうがなんだか頑張れる気がしませんか?部屋の片隅ににそのイラストを貼り付ける場所を作っておいて、(トイレの中でもOK)上手にできたらトイレマークのイラストをひとつ貼り付けるというのも、子供の意欲につながりますものね。やはりトイレの絵というのはいろんな場面で活躍していると思います。お母さんにも貢献しているトイレイラストは育児の中でも活躍中ですよね。