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豆乳なべの流行

今は自然のものがとても貴重な時代です。食品不安の続く中今、冬には流行の豆乳を使ったなべが流行していました。やはり野菜や肉を一緒に料理して思ったよりもどんどん食べることができると言うのはからだにも大変よく、かつ簡単と言うことも手伝ってブームのきっかけになったのだと思います。豆乳なべに使われる豆乳は、ゆでた大豆を丸ごと搾った汁なのでそこには大豆イソフラボンや大豆たんぱく質が多く含まれていることになります。つまり今注目されている健康食品としての素材の役目も果たしていると言うわけです。女性のからだにもこの大豆イソフラボンは大活躍してくれます。それを美味しくたくさん摂取できるというだけでも豆乳なべの魅力がわかりますよね。そのほかにも大豆たんぱく質はコレステロールや中性脂肪を体外に排出する働きを持っているので生活習慣病の一種である心臓病を防ぐ効果も期待できそうです。本当に優れもの豆乳なべはこれからの季節でも時折食べておきたいメニューです。鍋といえば冬場というイメージですが我が家では年間を通して割合と豆乳なべは食べている感じです。やはりからだによいもの、特に女性には優しいものなので、積極的に取り入れたい豆乳です。

豆乳なべいろいろ

簡単に調理できるようにいろんな会社から美味しい豆乳なべの素が発売されています。ミツカン豆乳なべシリーズでは、「ごま豆乳鍋ストレート」という商品が私は好きです。 このたれの素は豆乳に利尻昆布だしを合わせてあるのが特徴なんです。そこに、金ねりごまと白すりごまさらに米みそを加えて仕上げた深いコクのごま豆乳鍋つゆでなんです。これをアレンジして冬にはよくなべを楽しみました。豆乳そのものが苦手だった家族もゴマの風味のおかげで美味しく頂けましたよ。そしてもうひとつ紀文から出ている商品で豆乳鍋の素を使って石狩鍋風の物を作りました。これは素に味噌を適量加えて味わい深い鍋で家族に大好評でしたよ。一度お試しくださいね。豆乳なべのお楽しみのひとつに湯葉があります。豆乳をグツグツと沸騰させて、表面が固まったところをすかさず引き上げて自家製湯葉を食べるのも豆乳なべの醍醐味です。カロリー控えめでたくさん食べたくなる料理です。まだまだ未開のレシピも多そうなので研究をしていろんな豆乳なべに挑戦してみたいです。

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豆乳なべ簡単レシピ

豆乳なべの素を使って好きな食材を入れてしまえば簡単ですが、レシピとしてはまず豆乳だけを土鍋に入れて火にかけておきます。沸騰する前にパタパタとうちわで上手にあおいで表面に浮き上がった湯葉をまず食べます。好みの薬味やわさびなどで食べると一品として嬉しいです。つまり前菜ですよね。その次に野菜、肉、練り物などをいれていつものお鍋風に豆乳を入れます。簡単で栄養価の高い豆乳鍋の出来上がりです。